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経済
[15/01/07-12:03]
[株式]SENSEXは3.07%安、石油関連銘柄が大幅に下げる
SENSEX急落。モニターを見つめるブローカー(1月6日、ムンバイ)
SENSEX急落。モニターを見つめるブローカー(1月6日、ムンバイ)
 ムンバイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は1月6日、前日比854.86ポイント(3.07%)安の26,987.46で取引を終えた。
 
 6日のインド株式市場は、ギリシャ情勢不安や原油価格の続落により世界経済の成長鈍化が嫌気され、大幅に下落した。石油・ガス銘柄では商品相場の下落により業績が損なわれることが懸念され、石油・天然ガス公社(ONGC)やSENSEXの算出で比重が最も大きいリライアンス・インダストリーズ(RIL)などが売られた。また、ICICI銀行やインドステイト銀行(SBI)などの優良銘柄の下げもきつく、SENSEX指数は大幅安となった。
 
 業種別指数では、14業種すべてが下落。石油・ガスが4.17%安と最も大きく下げたほか、不動産が3.66%安、金属が3.49%安、公営企業(PSU)が3.39%安、資本財が3.24%安、電力が3.13%安、耐久消費財が3.09%安、金融が3.03%安、ヘルスケアが2.67%安など。
 
 銘柄別では、SENSEX採用30銘柄中29銘柄が下落した。前述のONGCが5.89%安、セサ・スターライト(SSLT)が5.09%安、タタ・スティールが4.88%安、住宅開発金融会社(HDFC)が4.69%安、SENSEXの算出で比重が最も大きいRILが4.67%安、国営バーラト重電機(BHEL)が4.45%安、タタ・モーターズが4.39%安、ICICI銀行が4.20%安、国営インドステイト銀行(SBI)が4.05%安など。一方、上昇したのはヒンドゥスタン・ユニリーバ(HUL。1.89%)の1銘柄のみだった。


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