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インドの世界遺産/アジャンタ石窟群
| 名称 |
アジャンタ石窟群 |
| 名称(英語) |
Ajanta Caves |
| 場所 |
マハラシュトラ州
デカン高原西北部 |
| 登録年 |
1983年 |
| 登録種別 |
文化遺産 |
| 公式サイト |
ユネスコ |
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| 概要 |
アジャンタ石窟群は、インド西部、マハーラーシュトラ州のアウランガーバードの北東約100kmに位置する仏教石窟です。川の侵食により大きく湾曲する断崖の南壁に大小30の岩窟があり、下流の東端から順次番号がつけられています。
見どころは、インド古典文化の絶頂期に描かれた豊富な壁画です。壁画が特にたくさん残っているのは第1、2、16、17窟です。若干傷みはありますが、紀元前後までにさかのぼる仏教絵画最古の遺品、第9、第10窟壁画も興味深いでしょう。
主題は、仏や菩薩、仏伝、アヴァダーナなどの説話画がありますが、説話画が大部分を占めます。天井には動植物を主とした装飾文様が鑑賞できます。
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