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インドの世界遺産/ゴアの教会群と修道院群
| 名称 |
ゴアの教会群と修道院群 |
| 名称(英語) |
Churches and Convents of Goa |
| 場所 |
ゴア州 |
| 登録年 |
1986年 |
| 登録種別 |
文化遺産 |
| 公式サイト |
ユネスコ |
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| 概要 |
ゴアは16世紀にポルトガルの支配地になってから「黄金のゴア」として繁栄を極めた都市です。今でもその面影を残すキリスト教建築群が街中をつらねています。
ポルトガルは占領してから、この地を自国の首都に似せた「リトル・リスボン」を築きました。人々の憩いの場である公共広場を町の真ん中に、その周辺を修道院や大聖堂、総督の宮殿などで囲んであります。
ここの見どころは2つです。まず1つめが寺院で、アッシジの聖フランシスコ会の修道院です。金箔を貼った木彫の像やフレスコ画が内装を華やかにしています。現在は博物館として利用されています。
もう1つがフランシスコ・ザビエルの遺体が安置されている、ボム・ジャズ・バシリカです。小さな円窓が目を引きます。また側面の壁と鐘楼はラテライト仕上げ(塗装が施されない)になっています。
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