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インドの世界遺産/ハンピの建造物群
| 名称 |
ハンピの建造物群 |
| 名称(英語) |
Group of Monuments at Hampi |
| 場所 |
カルナタカ州 |
| 登録年 |
1986年 |
| 登録種別 |
文化遺産 |
| 公式サイト |
ユネスコ |
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| 概要 |
中世最後のヒンドゥー教王国の遺跡が見られるのが南インドに位置するハンピです。イスラム勢力が北方から徐々に拡大してきた時、ヒンドゥー教徒が結束して誕生したのがヴィジャナガル王国でした。この国の代々の王により増築・改築が続けられ、堅固な城塞が築き上げられました。
ハンピは王宮地区と寺院地区の2つに大別されます。なかでも後者に属するヴィッタラ寺院の彫刻群は圧巻です。前殿の柱にはヤーリ(ライオンと象が合体した神話上の生物)が彫られています。寺院正面の車輪には山車(ラタ)がついており、そこにはヴィシュヌの乗り物である神話上の鳥、ガルーダの像を見ることができます。
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